ご挨拶

鹿児島市民の皆様こんにちは、この度、鹿児島市歯科医師会の役員の改正があり、平成21年4月より、会長を承った「橋口哲彦」と申します。
任期は、2年間です。
私の任期中、鹿児島市歯科医師会の基本的理念に「愛」を掲げさせていただきました。
本会の基本方針を「愛される医院・愛のある医療を」に定めました。
また、本会の事業計画のテーマを「目指そう愛のある歯科医師会」としました。
本会会員皆一丸となって、愛のある、暖かい治療に心掛けるようにし、また、鹿児島市民や鹿児島市そのものを愛し、心のかよった事業の展開をしようと思っています。
日本歯科医師会では、歯科治療を「生きる力を支える歯科医療」と位置づけています。
鹿児島市歯科医師会でも歯科治療、啓発、その他の事業を通じて、市民の「生活を支える医療」が出来て、どの年代にもQOL(生活の質)の向上に貢献出来ればと思っています。
皆さんも、ハチマルニイマル8020運動をご存知と思いますが、私達歯科医師会では、少しでも多くの方々に80歳の高齢になられても、20本以上の自分の歯を有して何でも好きな物を噛んで食べられる元気な老後を過して欲しいと願っています。
鹿児島市歯科医師会では、地域住民のための様々な事業を行っていますが、引き続き市民の為になる事業を色々行って行く予定です。
主な事業を挙げますと、歯の衛生週間での「無料相談」と「児童生徒図画・ポスター展及び標語作品展」「市民のための歯科健康講座」「準夜間歯科救急診療」「寝たきり高齢者等訪問歯科診療事業」等まだまだ多くありますが、鹿児島市行政と力を合わせながら市民の歯や口の健康をお守りする手助けをして行きたいと思っています。
また、本会では、モニター会議にて各界で活躍中の8人の方に意見を伺いながら、事業の参考にさせていただいていますが、市民の方で鹿児島市歯科医師会に望まれることがありましたら事務局まで遠慮無く連絡下さい。